三浦善次郎建築設計室  熊本 建築 設計事務所

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<<   作成日時 : 2018/02/27 22:53   >>

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今年もあっという間に2か月が過ぎてしまった。
1月は行く2月は逃げる。正にその通り。3月は?
1月に地元のどんどやの準備に半日、当日に半日休んだだけで、2月は半日も休めなかった。
ルーチン業務に追われなかなかブログを書く時間が取れなかった。

事務所で夜遅くまで仕事をしていると夕食が遅くなり体重が増える。
なので事務所は夕方5時過ぎで切り上げ自宅で夜遅くまで仕事をしていたら
案の定今度は体調を壊し2週間程抗生剤と言うものにお世話になった。
だが休みはしなかった。
でももう若くはないなと痛感した。

熊本地震からもう1年と10か月が過ぎた。
被災した建物の解体がほぼ終わろうとしている。

仮設住宅3662戸、みなし仮設住宅1万3176戸、公営住宅841戸
合計1万7679戸

仮設住宅、みなし住宅等で生活している人4万383人。

こんなにたくさんの方々がまだ避難生活をされているのである。

仮設住宅で生活されている方々が口をそろえて言われるのが、早く仮設を出たい。
一日でも早く家を建てたい。隣の人のいびきがうるさい。もううんざりする。
と言われるのである。

仮設住宅の期限は基本的に2年間。もうやがて期限が来るのである。
特別の事情があればもう1年間延長ができるのであるが、期限は決まっている。

建売住宅が完成する前に建設途中で契約が取れる状況なのである。

熊本地震後木造住宅の構造設計を再考した結果は、構造計算を行い安全性を確認することである結果に達した。

現建築基準法では、木造で2階建てあるいは500uを越さなければ構造計算の義務はない。

今建っている木造住宅の 9割は構造計算されずに建っている。

構造計算を始めたらもう構造計算なしでは安全な設計ができなくなったのが現実である。

構造計算にはまり込んで2回目になる。
構造計算を行うといろんな事が分かり楽しくて仕方がない。
一軒でも多く安全な建物を設計したい。
休みはないが、実に充実した日々が続いている。

明日は東京に行き日本で木造の構造のトップの先生方の講義を聞く。

セミナー終了後懇親会にも参加し、木構造のトップの先生方とお話をさせて頂き、あわよくば構造で疑問に思っているところを質問し、ご教授して頂くのが目的である。

この本の著者 山辺豊彦先生と大橋好光先生である。

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緊張して質問ができないかもしれない。
久々ワクワクドキドキしている。
東京は10か月振りで楽しみである。
でも飛行機は苦手である。笑









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